職員紹介

 

小島 秀一 理事長 ワークラボ施設長(サービス管理責任者)

  • 自己紹介  (2015年6月掲載)

    北海道で生まれ育ち、大学卒業後障がいのある方の就職支援及び企業支援に携わってきました。約20年全国転勤をし、9回目の異動で奈良に赴任し、この地で様々な人との知己を得て、地元に根差した就労支援を目指して転職しました。なら障がい者就業・生活支援センターコンパスに籍を置き、奈良県総合相談支援体制整備事業奈良圏域代表及び奈良県就労支援推進コーディネーターの委嘱を受け、奈良で活動を開始しました。これらの経験を踏まえてこの度、障がいのある方やニート・ひきこもりの方々を対象とした就労支援を行うためにNPO法人を立ち上げました。関西での生活が長くなったのですが、北海道生まれのためか未だに梅雨と蒸し暑さには慣れません。好物は甘いもの、特にあずき系の食べ物(おはぎ、まんじゅう、アンパンなどなど)は毎日食べていてもあきません。毎日の癒しは、愛犬ダンケ(トイプードル)との戯れです。

  • 職 歴
  • 1983年(昭和58年)大学卒業後、雇用促進事業団(現 独立行政法人高齢・障害者・求職者雇用支援機構)に入職し、2ヵ月間本部研修を受けた後、障害者職業カウンセラーとして秋田障害者職業センター(以下「センター」)に赴任。以降、大阪センター・国立吉備高原職業リハビリテーションセンター・香川センター・障害者職業総合センター職業リハビリテーション部指導課係長、主任障害者職業カウンセラーとして三重センター・京都センター、国立吉備高原職業リハビリテーションセンター、奈良センターを経て、平成19年社会福祉法人寧楽ゆいの会に転職し、奈良県総合相談支援体制整備事業奈良圏域代表、なら障がい者就業・生活支援センターコンパスセンター長、平成24年に非営利活動法人地域活動支援センターぷろぼの(現 社会福祉法人ぷろぼの)広域事業部長として転職。ぷろぼの利用者の就職支援に合わせて、特定相談支援事業所ぷろぼの(管理者)、就労継続支援B型事業所SCファーム(施設長・サービス管理責任者)、グループホームGHぷろぼの(サービス管理責任者)を立ち上げ、2015年(平成27年)2月NPO法人立ち上げのため離職し、2015年4月ならサポートワークラボを開所しました。
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  • 資 格
  •  厚生労働大臣認可障害者職業カウンセラー
  •  奈良県相談支援従事者
  •  サービス管理責任者 修了分野:就労分野・地域生活
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  • 奈良県における委員委嘱、アドバイザー等     ※赤字は現在も委嘱中です
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  • 過去8年間の講師、シンポジスト
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前川 倫子 ワークラボ副主任就労支援員

  • 自己紹介(2015年6月掲載)

    音楽が好きで、特に劇団四季のミュージカルには毎回感動します。自然散策も好きで、愛車(自転車)で走りながら見る奈良の田舎風景がとても気に入っています。                                                 私自身も、自分の興味や適性が分からず苦しんだ経験があります。就労に向けて、少しでもお力になれるよう、相談に乗りながら、一緒に少しずつ進んでいきたいと思っています。

     

 

 毛利 雅昭  ワークラボ主任就労支援員、職場定着支援員・職場適応援助者(ジョブコーチ)

  • 自己紹介(2018年4月掲載)

    私は約30年に渡って、モノづくりに携わってきました。
    商品開発から製造、生産管理、営業や人事など多くの職種を経験するとともに、モノづくりに励む「人」の環境整備にも取り組んできました。
    これらの経験を生かして、ハンディキャップを持つ方々にも仕事をすることで人の役に立ち、必要とされる喜びを感じ、さらには充実した日々を過ごしていただけるよう、全力で支援させていただきます。

     

 

 岡本 孝雄 ワークラボ職業指導員

  • 自己紹介(2016年4月掲載)

    約40年前にパソコンと出会い、30年前からコンピュータのプログラムを作成しています。
    また、パソコンやビジネスマナーの指導にも長年携わってきました。
    そうした経験から主にコンピュータ関連の支援をさせていただいています。パソコンに関する疑問があれば気軽に聞いてください。
    パソコンやビジネスマナーのスキルをアップして就職に結び付けていただけたらと思っています。

 


畠山 弘美 ワークラボ就労支援員

  • 自己紹介(2017年12月記載)

    学生の頃から奈良の仏像やお寺を巡るのが好きです。(学生時代は共感してくれる友人も少なく、仏像好き仲間を探すのには苦労しました)奈良や京都のお寺には季節ごとに咲く花々が違い、何度訪れても飽きない魅力を感じます。特に法隆寺の百済観音像には毎回うっとり見惚れてしまう私です。

    私は以前の職場で小学4年の重度の障がいをお持ちの男の子を支援させて頂く機会がありました。その際、お母様が『子どもには将来元気で楽しく働く大人になって欲しい』それだけが願いだと言われました。私も子どもを育てる母親としてそのお母様の思いは痛いほど胸に響きました。しかし同時に、私自身がそんな風に働ける場所を見つける為に悩み苦しんだ時期もあり、自分らしくいられる居場所を探す事は大変だということも分かっています。でも誰にでも探せば必ず見つかるとも信じています。ワークラボでは未来の居場所を探すため皆さん前向きに頑張っておられます。そんな皆さんに元気を頂きながら、私も一緒にお手伝いが出来ればと思っています。

 

清水 遥 ワークラボ生活支援員

  • 自己紹介(2018年9月掲載)

  • 私は、社会福祉士の資格取得を目指しながら、障がいをもつ方の生活支援をしてきました。実習の際には、担当させて頂いた利用者様の長所や得意なことを見つけて、どんな作業がしたいのかを一緒に考えました。そして、その方にできる仕事が見つかった時、利用者様の活き活きとして働かれる姿に、とても喜びを感じました。その経験から、利用者様の「働きたい」という気持ちに寄り添い、実現するためのお手伝いができればと思い、ワークラボで働かせて頂くことになりました。
    私自身、以前はやりたいことや得意なことが何もなく、自分には何もないと思い悩んだ時期がありました。しかし、色々な経験や周りの人たちに支えられ、少しずつ変わることができ、今ではやりたいことが沢山あり、自分というものを持つことができるようになりました。その中でも1番の支えは音楽です。趣味のバンドでギタリストをしています。気持ちを切り替えることが苦手だったのですが、辛いことや落ち込むことがあっても、ギターを弾くと自然と切り替えができるようになりました。
     ワークラボが、これから皆さんが安心して働くための支えとなるように、私自身も支えの一つになれたらいいなと思います。よろしくお願い致します。

 



丹野 有梨 ワークラボ就労支援員

  • 自己紹介2020年4月掲載)

  • 関西に憧れ、大学の時に育った埼玉から奈良に移りました。
    卒業してからは、訪れたことがない県に1人で旅行に行ってみる、年1回沖縄に行って青い海と現地の人から元気をもらうことを何よりの楽しみにしています。
    就職活動、転職活動を通し「自分はいったい何ができるんだろう」「向いていること、向いていないことって何だろう」という事に悩み、答えが分からず「社会のどこに居たらいいか分からない自分」が嫌になったこともありました。でも生きている以上少しでも誰かの役に立ちたい、同じ不安を抱えている人の助けになりたいと思い出会ったのがワークラボでした。
    先が見えない、居場所が分からない不安は計り知れないと思います。だからこそ1人で悩まず、まずは相談してみてください。一緒に考えながら、少しずつ自信をつけて希望する道に進んでいけるよう、お手伝いしていきたいと思います。

 

蒲 陽子 特定相談支援事業所わーく 管理者兼相談員

  • 自己紹介(2015年10月掲載)

  • ★この仕事をすることになったきっかけ
     高校時代に「統合教育」に関心を持ち、障害児教育に力をいれている地元の大学の教育学部教育心理学科に進学しました。当時は「養護学校義務化」が進み、重度の障がいがあっても学校に行ける時代にはなっていましたが、まだ福祉サービスは進んでおらず、土日や長期休みには障がいのある子供たちの居場所はありませんでした。私はそのような子供たちの居場所づくりのサークルに入り、月2回、大学のあった名古屋市千種区周辺の障がいのある子供たちとそのお母さんに来ていただき、交流の場を作りました。夏休みには泊りのキャンプや海水浴、冬休みには雪遊びなどを企画しました。
     大学3年生から「親の会」担当になり、親御さんの切実な思いを知りました。「養護学校義務化で学校には行けるようになった。でも卒業後の進路がない!」。その時から「教育も大事だけどこれからは卒業後の働く場を広げる仕事をしたい」と思い始め、卒業後に選んだ進路が「障害者職業センター」の障害者職業カウンセラーとしての就労支援でした。仕事をしながら勉強も続けて臨床心理士の資格を取得しました。21年間勤務しましたが家庭の事情で退職して、その後はハローワークで週数日、精神障害者雇用トータルサポーターとして、精神障がいや発達障がいのある求職者・在職者の相談にのる仕事をしてきました。
     昨年、障害者職業センター時代にお世話になった小島理事長が法人を立ち上げるとお聞きし、なにかお手伝いできることがあればと思い働かせていただくことになりました。

    ★いまこの仕事をして思うこと
     私は「サービス等利用計画の作成(計画相談)」という仕事を担当しています。ワークラボの就労移行支援を受ける希望者と相談をして「ワークラボでどんなことを目標にして訓練をしていくか」計画を立てて「計画書」を作成する仕事です。ワークラボの就労移行支援を希望されている方々は、これまでに様々な困難さを抱えながらも「働きたい」と前向きな気持ちを持たれています。私自身、家族や自分自身の病気を経験して生きる希望を失いかけた時期があるので、そんな皆様方と相談をしていると、逆に「私も頑張らなくては…」と勇気をいただいています。
     ワークラボの利用を通して利用者の皆様が少しずつできることを増やし、自信を持っていかれる姿にも励まされています。