就労定着支援

就労定着支援とは、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの一つです。就労移行支援などを利用して一般就労へ移行した障がいのある方が継続した就労を続けるために、ご家族や支援機関、医療機関、行政機関などと連携しながら、ご本人と企業の双方を支援するサービスです。ワークラボは以前から、就職後のフォローアップに力を入れてきましたが、平成31年4月より当事業を導入し、職員を増員してさらに強化しています。

ワークラボを利用し一般就労に移行された利用者の定着率は、6か月後定着(28人対象)が93%、1年後定着(24人)が88%、2年後定着(12人)83%、3年以上定着(5人)80%です。なお、離職した方に対しては、再支援ののち再就職しすべての方が定着しています。

就労定着支援事業利用者(9人)の定着率は100%(令和2年8月1日現在)です。